茨城県庁から車で6分の整体は「ふじ鍼灸整骨院」

足指の重要性

日常生活でヒトのカラダが常に接している場所があります。それは〝足〟です。

足はとても大切な場所です。立っていると腰が痛い、歩くとひざが痛いなど足がついている状態での痛みは足指を使えるようにするだけで改善することがあります。足指が使えないということは、沼地を歩いているのと同じ状態です。足場が安定しないので代わりに腰や膝でバランスを保っている証拠です。

また足の裏には多くの神経が分布しており、大人も大切ですが、成長期の子供にはもっと重要なポイントです。なるべく裸足で生活を送り足の裏にたくさん刺激を与えてください。運動神経が向上していきます。子供の運動神経や姿勢に悩んでいるお母さんは今すぐ子供から靴下&スリッパを取り上げてください!(笑)

今回は足指が正しく使えるようになるエクササイズを3ステップに分けてお伝えします。子供も大人もおじいちゃん・おばあちゃん、みんなに使えるので家族でお試しください。

◯STEP1

床(またはベッド)で足を伸ばして、足指をしっかり曲げてください。このときに小指側ばかり曲げないように、親指を曲げてください。

◯STEP2

椅子に腰掛け、足の裏にゴルフボールを置き、足指をしっかり曲げてください。ゴルフボールがあることで普段以上に足裏に刺激が入ります。

◯STEP3

椅子に座って、足指で地面をつかむように曲げます。慣れていないとうまく動かせません。STEP1・2ができるようになってから行ってください。

   

どのエクササイズも足裏が疲れるくらいまでやってもらって構いません。足指がしっかり使えていれば、やり終わった後に立ってもらうと自然と真っ直ぐ立てるようになります。体感してみてください。

ぜひ、チャレンジを!!