茨城県庁から車で6分の整体は「ふじ鍼灸整骨院」

ひざの痛みについて

ひざの痛みは急に起こることが多く、

激痛までいかなく、軽い痛みの為に

そのまま放置して、痛みが強くなってから、

来られることが多くあります。

 

今回は〝ひざの痛み〟について

お話をしていきます。

【ひざの痛みが起こる原因】

①骨格の異常(=身体の歪み)

②変形からくるもの

③半月板、靭帯の異常

④骨折、内科疾患からくるもの

多くがこの3つから起こります。

この中で①や②が頻繁に見られます。

 

【骨格の異常(=身体の歪み)について】

ひざ周りの筋肉が弱くなってしまい、骨格の

バランスが崩れて、ひざに過度の負担をかけ

て痛みが起こります。

これが1番多く見られます。

正しい身体の使い方を覚えることで改善

されるケースもあり、早めに施術を行う

ほどよい効果が現れます。

 

【変形からくるもの(変形性膝関節症)】

骨が変形してしまい、ひざの内側に負担が

強く加わり痛みが起こります。

変形性膝関節症は内側の痛みと歩き始めに

痛みが起こります。

変形は改善することはできませんが、痛み

は改善することがあります。この場合は、

運動療法が効果的です。

 

【半月板、靭帯の異常】

半月板や靭帯の状況により異なってきます。

断裂している場合は、改善するのがかなり

難しい状態です。可能性が0ではありません

が3ヶ月以上の時間を要します。

断裂せず損傷で止まっている場合は、改善の

見込みがあります。安静にして炎症が引いて

から、施術と運動療法で筋肉のバランスを

整えるとよいでしょう。

 

【骨折、内科疾患からくるもの】

どちらも病院での処置が必要になります。

レントゲン、MRI、CTの画像検査を行い

適切な処置を受けてください。

 

どの症状も一度レントゲンなどの画像検査

を受けておくといいでしょう。自分の身体を

知るきっかけにもなります。

 

ひざの痛みは初期に適切な施術を行えば

怖いものではありません。

ひざに痛みや違和感を感じたら、すぐに

施術を受けに行きましょう。

 

ひざの不調でお困りのことやお悩みが

ある方、ふじ鍼灸整骨院まで

ご連絡ください。

お力になれるようお手伝い致します。